売りつけようと思っているわけじゃない。ただ「力」になりたいだけなんだ。

売り売りガツガツ

「”ガツガツ”、”売り売り” が嫌いなんです」
という人は多いでしょう。

それが互いに承知した「売買の場」でのことならともかく、

例えば、久しぶりに会う友人との何気ない雑談の最中だったり、
あるいは、ふと着信したLINEに目を通したときだったり、
あるいは、突然かかってきた電話でだったり、

そういう場面において、
相手の目の奥や、思い浮かべた表情の中に、
一瞬でも「¥マーク」が見えようものなら、

「売りつけられる!」
という危険信号が点灯して、逃げ腰になってしまう・・・

そんなことはありませんか?

たいていの人にとって仕事は、
生活のためであって、ボランティアではありません。

だから、相手にしてあげた分だけのお金を頂くことは、至極全うなことです。

そうだとしても、
仕事をしていく上での最大の目標って何でしょう?

人を助けたり、幸せにすること。
困った人の助けになって、喜んでもらいたい。

綺麗ごとに聞こえますか?
でも、そもそもの純粋な目標は、そこじゃないのかな。

人が幸せになれば、巡り巡って、自分も幸せになれるという好循環。
幸せな人が増えれば、争いや妬みは起こらないはずです。

 

「売り売りガツガツなブログにはしたくない。
だから、当たり障りのないことばかり書いています。

レッスンレポや、日常のこと、家族のこと、出かけたこと、食べたもの・・・
でも、そんなことばかり書いていると、なんだか日記みたいになってしまいます。」

私が主催する「お悩みシェア茶会」でもよく出る議題の一つです。

では、考えてみてください。

自分のサービスは誰かの役に立ち、助けになり、喜んでもらえるものであるはずなのに、その良さをあなたが伝えないで、どうやって必要な人の元に届け、助けることができるのでしょう?

 

「売りつけようと思っているわけじゃない。
ただ、あなたの『力』になりたいだけなんです。」

その気持ちがあれば、売り売りガツガツになんて、決してなりません。
大丈夫!

もしほかの第三者がそう思ったとしても、その人はそもそも、あなたのお客さまではないのだから、気にする必要は全く無いのです。

 

「ブログのネタがありません。」

よく、そういう悩みも聞きます。

それなら、あなたのサービスをいろんな角度から切り取って、そのうちの小さな部分に焦点を当て、深く掘り下げて、その良さを伝えていくのはどうでしょう?

それだけで、1つ記事が書けちゃいます。

細かく切り取ったその他の部分も同様に書いていけば、いくつも記事が書けませんか?
そうすれば、ブログネタは、いくらでもあるでしょう!

でも、1つ注意があります。

大抵そういう記事は、「いいね!」やコメントが少ないものです。
いつもより反応が少ないからって、ガッカリする必要はありません。

大勢の一般読者の中に、きっと、それが心に響く人がいるはずだからです。
読者全員の心に響かせるのは、難しいことなので、諦めましょう。笑

 

「文章表現が下手だから・・・
売り売りガツガツになっていないかな?」

心配は要りません。
あなたの熱意は、きっと伝わります。

あなたが本当に助けたい人だけに伝われば、それで十分です。
その人こそが、あなたの本当のお客さまなのだから。

 

「売りつけようと思っているわけじゃない。
ただ、あなたの『力』になりたいだけなんです。」

その気持ちを強く持ってさえいれば大丈夫!

あなたのサービスの良いところを、何度も何度も、ブログの記事に書いて、伝えていきましょう!!!

ABOUTこの記事をかいた人

パソコン教室に8年勤務後に独立、2012年6月から自宅にて【ぴんぽいんとパソコン教室】をスタート。おうちサイズで起業をする女性を、パソコン&スマホという分野からサポートできるよう、日々アンテナを張って新しい情報を仕入れ勉強中。ちょっと変わった変なものが好きなB型。趣味はカエル雑貨収集とフィギュアスケート観戦(ちょっと滑れます)。