予約前日に確認メールを送信しよう!

ずい分前に予約を入れたレッスンや施術の約束。
うっかり忘れてしまうことはありませんか?

そんな時、前日に「予約確認メール」が届くと、「あ!そうだった!」と気づかされて助かったことがあります。

たとえ覚えていたとしても

「何時からだったかな?」
「場所はどこだっけな?」
「何を持って行くんだっけな?」
「当日の緊急連絡先は、どうすればいいかな?」

というように、ずっと前に届いたメールを探す手間が面倒だったり、うっかりメールを削除してしまっていた場合は困りますね。

反対に、自分がサービス提供側に立った場合、お客様に予約前日に確認メールを送っておくと、ドタキャンや遅刻を防ぐことにもつながります。

このようなメールを「リマインドメール」とか「リマインダー」と言います。

多くの方がメールアドレスに利用しているGmailには、拡張機能を使うと、メールの送信予約を設定する事ができます!

拡張機能「Right inbox for Gmail」を使って、リマインドメールを作成してみましょう。

 

予約前日に確認メールを送信しよう!

拡張機能のインストール

※以下の説明画面のブラウザは「Chrome」です

1.「Right inbox for Gmail」にアクセスし、「Install Now」ボタン→「拡張機能を追加」ボタンをクリック

 

2.画面右上に「Right inbox for Gmail」のアイコンが追加されたら、アイコンをクリックして拡張機能をONにする

 

2-1【補足】ONになっているかどうか確認する場合は、「…」→「その他のツール」→「拡張機能」をクリック
※以下のブラウザは「Chrome」

 

「Right inbox for Gmail」がONになっていればOK

 

2-2【補足】画面右上「三」→「アドオン」をクリック
※以下のブラウザはFirefox

 

「Right inbox for Gmail」横のボタンが「無効化」になっていればOK
(=つまり有効になっているということです)

 

リマインドメールの作成

1.Gmailにアクセスし「作成」ボタンをクリックしてメールの新規作成画面を表示

 

2.受信者・件名・本文などの必要事項を入力後、「Send Later」ボタンをクリック

 

3.「At a specific time」をクリック

 

4.「Select date」入力欄をクリックし、送信日を選択

 

5.「time」入力欄をクリックし、時間を選択

 

6.送信相手が同国内の場合は「timezone(optional)」は空欄のままでも良いが、異なる場合は入力欄をクリックし、送信する相手の地域を選択
※心配な場合は、入力しておくといいですよ!

 

7.予約日時を確認後、「Schedule」をクリックして送信予約を完了

 

自分宛てに同じメールを送信しておこう

お客様にメールを送るのと同時に、自分あてにも同内容のメールを送信すると、送信できたかどうかの確認にもなります。

1.「Bcc」をクリック

「Bcc」とは「ブラインドカーボンコピー」のこと。
送信した相手(この場合はお客様)に、コピーメールを送った送信先のメールアドレス(この場合は自分のメールアドレス)を知らせずに送ることができます。

 

2.「Bcc」入力欄に自分のメールアドレスを入力

 

リマインドメールの保存確認

送信予約したメールは「下書き」トレイに保存される

 

定型文をメモ帳などに作っておくと便利

前日連絡のメール本文は、定型文としてメモ帳などに保存しておくと便利です。
メール作成の際には、メモ帳からコピペすればラクチンです!

 

ABOUTこの記事をかいた人

パソコン教室に8年勤務後に独立、2012年6月から自宅にて【ぴんぽいんとパソコン教室】をスタート。おうちサイズで起業をする女性を、パソコン&スマホという分野からサポートできるよう、日々アンテナを張って新しい情報を仕入れ勉強中。ちょっと変わった変なものが好きなB型。趣味はカエル雑貨収集とフィギュアスケート観戦(ちょっと滑れます)。