「どうして?」という考え方を変える

「こんなにやっているのに、
どうしてうまくいかないんだろう?」

「こんなにやってあげているのに、
どうしてわかってくれないんだろう?」

そんなふうに「どうして?」って使うこと、ありませんか?

 

偉そうなことは言えません。
私がそうだったからです。

 

先日、ある方と話していたときのこと。

「どうしてうまくいかないのかな?
私のやり方が間違っているのかな?」
と私が言うと、

「ranacoさん、それってまるで被害者意識じゃない?
と言われて、ハッとしました。

確かに、私の発言「どうして?」の裏には、「私は、こんなにやっているのに・・・」という被害者意識が見て取れます。

またこれが、対・ヒトにしてあげた「何か」が相手に伝わらなかった、なんていう場合は、「こんなにやってあげたのに、どうしてわかってくれないの?」となり、やはりこれも被害者意識の何物でもありません。

思い通りに行かないことなんて、上手くいくことよりも沢山あります。

 

「どうして? じゃなく・・・
 どうやったら? に、考え方を変えてみたらどうかな」

それを聞いて、心臓に電流が走りました(笑)

 

「どうして?」
と発した時点では、歩みを止めた状態です。

そこからは、何も生まれない。

 

「どうして?」
と言う代わりに、

「どうやったら・・・なるんだろう?」
という発想をしたほうが建設的で、未来に期待感が持てそうな気がしました。

 

たとえつらいときだったとしても、「どうして?」を「どうしたら?」に言い換えるだけで、気持ちもきっと前向きになる!

ほかと比べて勝手にやきもちを焼いたり、
やってあげたのにと見返りを求めたり、
自分は報われないと被害者ぶらずに済みます。

 

はじめは意識しないと「どうして?」が抜けないかもしれないけれど(笑)

「どうしたら・・・になるかな?」に言い換えていこう!と、決意しました。

 

みなさんは、どうですか?
「どうして?」って、たくさん言っていませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

パソコン教室に8年勤務後に独立、2012年6月から自宅にて【ぴんぽいんとパソコン教室】をスタート。おうちサイズで起業をする女性を、パソコン&スマホという分野からサポートできるよう、日々アンテナを張って新しい情報を仕入れ勉強中。ちょっと変わった変なものが好きなB型。趣味はカエル雑貨収集とフィギュアスケート観戦(ちょっと滑れます)。