「ビジネスとは何か?」その答えを実践できれば売れる!



気づけば、2週間以上ぶりのブログ更新です。
・・・頑張る宣言したのに、見事に三日坊主。笑

 

さてそんな忙殺の日々?ではありますが、先日参加したとあるセミナーの情報シェアを。

セミナー自体はというと、内容があまりにも難しくて難しくて7割強わからなかったのですが(おい)、1つ得たものが今日のブログタイトルにあるコレでございました。

「ビジネスとは何か?」

皆さんは、どう定義されているでしょうか?

 

ビジネスとは〇〇である

質問に当てられたセミナー参加者の答えはさまざま。

私自身は、というと
「ビジネスとは、うーん、社会貢献・・・かな?」
そんな答えを用意していたのですが、講師の意図する答えは違っていました。

 

「ビジネスとは【問題解決】である」

 

あぁ、言われてみれば、その通り。

誰かの【問題】を解決できる【答え】を用意すれば「買ってもらえる」というわけです。
それが商売、なるほど。

 

必要とされないものは売れない

収益を考えたとき、売れない原因の最たるものが「商品ありき」で売ろうとすることにあります。

「こういうものを作りました。
さぁ、買ってください」

そんな売り方をしているから売れない。
どんなに良い商品であっても、誰かに必要とされなければ売れません。

人は、それが自分に関係が無いと思ったら興味を示さないし、自分にとって役立つものでなければ欲しいと思わないのは当然です。

ウラを返せば、それが自分に関係があることだと認識し、関心を持ってもらえたら、買ってもらえる可能性は上がり、一歩前進です。

つまり、本人は気づいていないだけで、実はそれが自分にとって有益で必要なものだったりすることがあるんですね。

 

どうやって必要性に気づかせるか?

では、どうやって気づいてもらうか?
それは、広告・宣伝の仕方や、営業手腕によるところが大きいのでしょう。

しかし問題があります。
競合他社が多い場合、同じような売り方をしていては後発は埋もれます。

他社がやっていない方法で、かつ、他社がターゲットとしていない層を狙うことで、起死回生のヒットが望めるかもしれません。

「いや、そんなの思い付かない、無理無理!」
と諦めるのは簡単ですが・・・

従来のターゲットから視点を変えないと売れないのであれば、どう発想の転換をしていくか?にカギがあります。

つまり、従来のターゲットに居なかった

「そんなの知らない」
「自分には関係ない」
「興味が無い」
「行動しない」

このような層を刺激していくこと。
彼らを巻き込んでいくことで活路が見いだせる、というわけです。

これも「開拓」ってやつでしょうか。

 

発想の転換は俯瞰から

セミナーではさまざまな事例が紹介されていたのですが、ここでは講師の方に敬意を表して内容を書くことは控えます、すみません。

自分なりに考えた例でいうと、例えば、女性向けの商品を男性に売ったり、その逆で男性向け商品を女性に売るというのも、発想の転換の1つではないかと思います。

美容に関して例を挙げると、今でこそ普通に受け入れられていますが、メンズエステや、レディースシェービング、メンズネイルケアも、売りはじめは奇異に見られていたでしょう。

脱毛も、今や女性だけでなく男性も当たり前ですし、若い人だけでなく「介護される側」という立場を将来的に考えて、VIO脱毛をする中高年が増えているそうです。

「コレは、こうでなくちゃ」
という凝り固まった考えから脱却するには、俯瞰して見ることが必要です。
ドローンの視点で、と言えばわかりやういでしょうか?^^;

つまり、狭い世界(業界視点)に居ながら考えるのではなく、一歩外に出てみることでも大切ってことです。

そして、周りの声に耳を傾ける。
ちょっとしたつぶやきや・感想、感嘆の声、困っている状況などから、ヒントをもらえることはたくさんあります。

直接人に会わずとも、今はSNSを通してさまざまな地域のあらゆる年齢層のリアルな声を拾うことは可能ですから、昔よりはずいぶん恵まれていますね。

 

対人営業が苦手な人の販売術とは?

新たなターゲットのめどがついたら、あとは訴求していくのみ。

対人営業が苦手という場合は、以前も書きましたが、とっかかりはWEBの力(SNS、ブログ、ホームページ)を借りて。

営業が苦手なフリーランスがやるべきこと!

そのためには、SNSだけでは弱いので、ホームページがあった方がいい。

ホームページの各コンテンツが作り込まれていて、SEO対策もある程度まで施されていることも大事なポイントです。

今、ブログとホームページを分けている方も多いですが(ブログはアメブロで書き、ホームページは別にある、というパターン)両方管理するのが大変な場合は、ホームページ内でブログを書くのが一番手っ取り早い解決方法です。

ホームページ内のブログは、書けば書くほど集客力がアップします。
当教室がワードプレスに力を入れている理由は、ソコにもあります。

だから、ブログを頑張らない人には、無理にワードプレスはおススメしません。
今あるホームページ(WIX、Ownd、ジンドゥ)で充分です。

 

まとめ

商品は、誰かの問題を解決することが出来れば、売れるポテンシャルは高いと言えます。

ただし、競合他社が多い場合は、後発は同じ売り方では苦戦しやすい。

その場合は、新たなターゲットに訴求していけばいいのですが、そのターゲットの見つけ方は、凝り固まった概念から脱却し広い視野で俯瞰して見ることで、ヒントが得られます。

はじめは、彼らはその商品の必要性に気づいていなかったり、自分には関係ないと関心が無いことが多いので、彼らの悩み(直面している問題)を解決する手段として商品をアピールしていけばいいわけです。

気づかせるための情報発信は、SNS・ブログ・ホームページなど(メルマガやLINEでもいいですね)。

中でもブログは長文に適していて、記事をストックでき過去記事を見つけ出しやすいので、特にお勧めです。

ブログを頑張りたい人には、ワードプレスは断然優位です。
ブログを書けば書くほど、ホームページに有益な財産が蓄積されていくからです。

 

「ビジネスとは【問題解決】である」

みなさんのビジネスは、誰かの問題を解決していますか?