私の目指す「書くカタチ」

 

今日も、天狼院ライティング・ゼミの講義を受講しました。

実は今日が、オンライン講座の最終回
でも、まだまだ課題提出は続きます・・・ひぃぃ。笑

 

 

私の「書く目標」って何だっけ?

今日の講義の最後に、『自分が書くことの目標』について、リアタイ視聴していた受講生さんたち1人1人が発表する(書く)というワークがありました。

私がこのライティングゼミで学びたいと思ったきっかけは、もちろん「仕事」です。

自分の考えや想いを、的確に文章にして、読んでいる人に伝えたい、という気持ちが一番でした。

「ホームページなんて要らないよ、無くても集客できるよ」と言う人もいます。

でも私は、自分の経験から「やっぱりホームページは、いつでも自分の強い味方だ!」と思えたので、長いスパンで事業経営を考えたとき、絶対的に持っておいて欲しいと思っています。

けれども、それがイマイチ私の稚拙な文章では、うまく伝えきれない・・・。

思いは溢れて来るのに、どうやったら必要なはずの人の心に響かせることができるんだろう? というのが、つねづね悩みの種でした。

その技術を身につけたいから、ライティングを学ぼうと思ったのです。

 

 

ホントの目標に気づいたかもしれない

けれども今日、『自分が書くことの目標』というワークの回答をしていて、「あれ?私、こっちの方がやりたいことかも?」と思った目標があったのです。

私は、こう書きました。

(目標の)3つ目は、自分の日常を切り出して面白おかしく記録していきたい。エッセー的なもの。人の日常を読むのが好きなので、それを自分も書けるようになりたい。(もしかしたら、これが一番やりたいことかも? 辻仁成さんの JINSEI STORIES みたいな感じ)

 

 

日常を切り取る楽しさに気づかせてもらえた

ここに登場する「辻仁成さんの JINSEI STORIES」、ご存知の方は、いらっしゃるでしょうか?

『某月某日』ではじまる「JINSEI STORIES」は、辻さんの日々の記録、WEBエッセーです。

パリに住む辻さんと息子さん、周りに住むご近所さんたちとの交流、パリの様子や、海外から見た日本についてなど、内容は多岐にわたります。

私は昨年の秋(豪雨被害の頃)、Twitter にどっぷりハマって、その頃にシェアされてきた投稿から興味を持ち「JINSEI STORIES」を読むようになりました。

初めてその文章と、優しい世界観に触れたとき、私は一瞬で恋に落ちました。

「私、この文章、好き!
こんな文章が書きたい!」

それほど衝撃を受けたんです。

それまで、辻さんのことは、「髪の長い中性的なオジさん」「南果歩さんと中山美穂さんの元旦那」「ZOOを歌ってた人」「冷静と情熱のあいだの作者」というぐらいの情報しかありませんでした。笑

まともに辻さんの文章を読んだのは、この「JINSEI STORIES」が最初だったのです。

もしよかったら、読んでみてください。

 

 

共感と妄想は、エンターテイメント

思えば私は、読書嫌いのはずなのに、若いころからエッセーだけは好きで読んでいました。

上に書いたように、人の日常の暮らしや、日々の何気ないエピソード、ふと著者の心に湧いた些細な感情など、それらを読むのが楽しかったのです。

「あー、うんうん、あるある」

思わずププっと笑ったり、時には感情をシェアして涙したり、何でもない1日の、ほんの一瞬を切り取った描写たちに共感しながら想像を頭に巡らせて、他人の過ごした時間を疑似体験することを、楽しんでいたような気がします。(怪しい?笑)

 

書くことは感情と思考の整理だった

もともと「書くこと」は生活の一部でもありました。
小学生の頃、書くことで自分の感情を整理する、ということをやっていました。

でも当時は、怒りや悔しさ悲しさ、そんなマイナスな感情ばかりを書いていましたねぇ。笑

誰に見せるでもなく、ノートに書いて書いて書きまくって、気が済んだら、破って捨てる・・・というような。

うーん、こう書いてみると、かなり根暗な小学生時代だったなぁ。^^;;;

 

 

仕事としてのブログ、書くことは仕事、でも…

今は仕事としてブログを書く毎日ですが(正確には毎日じゃないけど)、正直、かなりの遅筆です。涙

一方、STAY HOME 期間限定ではじめた、この「ウチでの日記」は、それよりも筆がグイグイ進みます。笑

・・・でもね、毎回オチは無いのですけど。

今日のライティングゼミのワークに回答していて、「あぁ、私、こういうことをやりたかったんだな」と、改めて気づかされました。

いつか誰かにとって「読む価値ある」エッセーが書けるようになりたいなぁ・・・、そんなふうに、夢は広がるのでした。

 

「人生を変える」ライティングゼミ

今日の最終講義で、この講座の正式タイトルについて改めて気づかされました。

「人生を変えるライティング教室『天狼院ライティング・ゼミ』」

あぁ・・・、そうだった。

この講座、真剣に取り組んだら、
人生は変えられるんだ!

ホントにそうなるかどうかは、私の頑張り次第・・・、なんですけどね。笑

 

ライティングゼミ、残り7回の課題提出のみです。

まずは皆さんに、1つでも多く、合格&掲載のお知らせができるよう、がんばって書いていこうと思います^^

 

AUTHOR

森北博子
森北博子ぴんぽいんとパソコン教室 主宰
パソコン教室に8年勤務後に独立、2012年6月から自宅にて【ぴんぽいんとパソコン教室】をスタート。ちょっと変わった変なものが好きなB型。趣味はカエル雑貨収集とフィギュアスケート観戦(ちょっと滑れます)。