「ライティングを学んで良かったですか?」

 

先日、お客さまとZoomでレッスンをしたとき、
「ライティングを学んで良かったと思いますか?」
と質問されました。

おぉ!
あまり関心もつ人なんていないだろうな、と思っていた私のゼミ受講奮闘記、興味を持って下さった方がいたとは。

私はちょびっと嬉しくなりました。

 

書けないと仕事にならない

私たち個人事業主にとって、「書くこと」は仕事です。

ブログ・ホームページ・SNS・メルマガ・公式LINE・メール、といったさまざまな場面で文章を書いて、お客さまにメッセージを伝えなければいけません。

「売るためのライティング」といったところでしょうか。

だから、書けないことは致命的です。
文才が無いとかそんなことは関係なく、伝えるためには書くしかないんですよね。

 

ライティングゼミで学んで得たもの

私が学んでいる「天狼院ライティング・ゼミ」では、あらゆる分野の文章を書くための「基礎の基礎」を教えてもらっています。

冒頭の質問「学んで良かった点」ですが、自分の文章のクセがわかったこと一番の収穫でした。

ブログを書いていて、感想を聞かせてもらうことはあっても、「意味がわからない」「伝わってこない」「心が動かされない」なんてダメ出しを食らうことってありませんよね。^^;

でも、書いて伝えないと仕事にならないのに、誰もそれを教えてくれない。

それが「書く分野のプロ」の視点から、ガシガシ指摘されることは、最初かなりのショックでしたが、回を重ねるごとに「そうそう!これ!これが聞きたかった!」と思えるようになりました。

 

打ち砕かれた自信

私は仕事としてブログを書いて10年近く経ちますが、それ以前にもブログは長いこと書いてきましたし、気持ちを整理するときなども文章に書くということをしてきました。

だから、正直なところ、少しだけ書くことに自信があったのです。笑

けれども、ライティングゼミでプロに添削していただいて、それは木っ端みじんに打ち砕かれました。涙

 

何度もダメ出しされた私の文章のクセは

  • 説明が長い
  • 読者心理を無視
  • 独りよがり
  • 話題がモリモリ

・・・もうね、ボロクソです。笑

 

時間効率よく書きたいのに書けない悩み

それに、たった2000字を書くのにもエラい時間がかかってしまっています。

いくら「書くことは仕事」といっても、こんなに時間をかけていては、ほかのことに手が回らなくなります。

この仕事を続けて行く以上、書くことに関して「時短」は大きな課題でもありました。

なので、ライティングゼミが終了近くになったこのタイミングで、こちらの講座にも申し込んでみちゃいました。

今、毎週提出している課題が2000字で、それすら1日かかっているのに、さらに倍以上の5000字を、たった40分で書けるようになるんでしょうか!?

ワクワクしかありません。(ドM?)

 

自信がつくまで続くチャレンジ

さて、残りの課題提出は、あと4回。
・・・って、えっ! ちょっ、たったの4回!?

ひぃぃぃ~。
全然上達した気がしません。滝汗

もうちょっと続けないと自信が持てませんよ。。。

もう1クール、受けてみようかな、なんて検討中です^^;;;

 

今週合格した課題については、コチラに記事にしましたので、ぜひ読んでください~。

AUTHOR

森北博子
森北博子ぴんぽいんとパソコン教室 主宰
パソコン教室に8年勤務後に独立、2012年6月から自宅にて【ぴんぽいんとパソコン教室】をスタート。ちょっと変わった変なものが好きなB型。趣味はカエル雑貨収集とフィギュアスケート観戦(ちょっと滑れます)。